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父の日の存在感の薄さの理由ってなんだろう

farthersday.jpg



今週末は日本は父の日だそうで。

(オーストラリアの父の日は9月)


毎年思うのですが、「母の日」には花やらお菓子やらを贈ろうと思うのですが、父の日って微妙に存在感が薄いんですよ。


何を贈れば父が喜ぶのかわからないからかな。



お酒も飲まない、タバコも吸わない、ファッションにも興味がなければ、食べものにもたいしたこだわりもない。


楽天をのぞいてみたら、父の日のプレゼントはウナギやお酒が人気みたいだけど、どっちも父が好きなものではないし。





どの商品もいまいちピンとこなかったから、まぁ、父の日のプレゼントはいらないか、、、、と画面を閉じようとしたとき、

「待て。俺が選ぶ (`・ω・´)」と同居人。



しばらくして、



「アイスクリームだ!ダディは夕飯のあとにアイスを食べし、これだったらマミーも食べる」



うちの両親、ダディだマミーだっていう顔じゃないんだけどね。英語ではそういうから仕方がない。




でもって、注文したのがこれ。
決めては「送料無料」と「500円引きクーポン」(笑)


父の日 ハーゲンダッツ アイスクリーム 父の日スペシャル ギフト セット お中元 お礼 お返し 内祝い 出産祝い お祝






家事・育児は女性、お金を稼ぐのは男性、という一昔前の典型的な日本人家庭で育ってしまうと、母が面倒を見てくれたと思ってしまうんですよね。



だから大人になって自分で稼いで、自分で家賃や生活費を払うようになって、父のすごさがわかるのかもしれません。



まぁ、私は父の日の贈り物を今年もスルーしてしまうところだったのですが。




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プロフィール
2001年ワーキングホリデーでオーストラリア・シドニーへ。 留学代理店勤務を経験後、いろいろ思うところもありチャイルドケアの専門学校へ入学(当時32歳) クラスメイトに宿題や試験勉強を手伝ってもらい、他力本願で幼児教育の資格をなんとか取得。運良く現地の幼稚園に就職が決まり、てんやわんやの毎日を過ごす。趣味;ゲーム(龍が如くシリーズ)飛行機鑑賞 

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