HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  日常生活  »  シェアメイトの引っ越し後、私たちは老夫婦みたいな気分になった

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シェアメイトの引っ越し後、私たちは老夫婦みたいな気分になった

去年の4月から1年以上一緒に住んでいた留学生のシェアメイトが学校が修了し、ついに我が家から引っ越しをしました。



、、、、、娘が嫁いでいった気分です。



久しぶりに同居人と二人の生活に戻り、すっかり老夫婦気分。



(いや、この画像はちょっとおおげさ)



からっぽになったシェアメイトのお部屋に入ってみたら、ほんのりアロマキャンドルの香りがしました。女の子の匂いです。

一方、私たちのお部屋は同居人のかつお節に似た加齢臭が漂っています。




シェアメイトをネットやフリーペーパーで募集したことはなく、なんらかのご縁があった人が我が家のメンバーになっています。友達の友達とか、同僚の知り合いとか。


シェアメイト仕様のお部屋ではないので、机もないし、収納もほとんどないから、大っぴらに募集ができないんですよ。
本当、寝るだけのお部屋です。





これからは、突然泊まりに来る友達や、うちで酔いつぶれた友達のためのセカンドベッドルームになりそうです。





シェアメイトがいなくなって2日。

「ちゃんとご飯を食べているのか」と幾度となく彼女の食事を心配する同居人。

「LINEしてみる?」と私。

「いや、やめとこう。忙しいかもしれないし」


これじゃ、本当に老夫婦だ。




息子や娘の里帰りを心待ちにする親の気持ちって、地元を離れて自立したことを喜ぶ半面、「帰ってこい」とは言えないもどかしさなのかもしれない。



にほんブログ村 海外生活ブログ シドニー情報へ
にほんブログ村 
 




旅行サイトtripuuu、シドニー情報書いてます。

tripuuulogo.png


Facebookページ (ブログ、サイトの更新情報はこちらから)
ふくちゃんのたわごと


関連記事
スポンサーサイト
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
2001年ワーキングホリデーでオーストラリア・シドニーへ。 留学代理店勤務を経験後、いろいろ思うところもありチャイルドケアの専門学校へ入学(当時32歳) クラスメイトに宿題や試験勉強を手伝ってもらい、他力本願で幼児教育の資格をなんとか取得。運良く現地の幼稚園に就職が決まり、てんやわんやの毎日を過ごす。趣味;ゲーム(龍が如くシリーズ)飛行機鑑賞 

ふくちゃん in Sydney

Author:ふくちゃん in Sydney

最新記事
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
★シドニーのお仲間さんたち★
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。