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吉田拓郎の魅力~私は今日まで生きてみました~

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シドニーの友人(40代日本人)から、
「日本にいるんだったら、吉田拓郎のCD、ダビングしてきて」と頼まれました。


「ダビング」って久しぶりに聞きました。。。。



いやいやいや、買わなくても吉田拓郎だったら実家にCDもDVDもカレンダーもありますから。



母は60代、今もなお吉田拓郎信者。
最近もライブDVDを買ったばかり。




しかしなぜ、その友人は急に吉田拓郎CDが欲しくなったのか。

とりあえず実家にあった「吉田拓郎ベスト2枚組」をコピーしておきました。




吉田拓郎といえば、
「人間なんてララ~ラ~ラララララ~♪」という革新的な歌詞というか、聴く者にその判断をゆだねるというか。


母が聴く吉田拓郎を聞いて40年過ごしたものの、その良さはよくわかない。




良くわからなかっのですが。。。。



吉田拓郎はもしかしたらすごいアーティストなのかもしれない、と思わせる出来事が先日乗った飛行機の中で起こりました。




飛行機の中では日本の映画を見て、そのあと寝てしまうというのがいつものパターン。



「何見ようかな~」とディスプレイをいじっていたら、今年初めに公開された「恋妻家宮本」を見つけました。
阿部寛さん、天海裕希さんのダブル主演、原作は重松清さん。(原作は「ファミレス」というタイトルです)




おもしろくないわけがない。



2人は50代の夫婦役。阿部寛が妻を演じる天海裕希さんに向って、「老けたよなぁ~」って言うシーンがあるんです。
そこだけ違和感を覚えましたが、(だって、天海裕希ほど綺麗な50代はいないし、彼女が疲れた主婦役は少々無理がある)、おもしろい映画でした。




ストーリーは端折りますが、全編にわたり様々な登場人物が様々な事情を抱えて人知れず悩んだり、苦しんだり、迷ったり。

ネガティブな感情を抱えつつ、それでも前向きに生きていくにはどうしたら良いのかと模索している姿に共感を覚える人も多いのではないでしょうか。





で、ですね。

映画のエンディングで全キャストが吉田拓郎の「今日までそして明日から」を歌うのです。



”わたしは今日まで生きてみました
時にはだれかの力をかりて
時にはだれかにしがみついて
わたしは今日まで生きてみました
そして今 わたしは思っています
明日からもこうして生きて行くだろうと”





「生きてた」のではなく、「生きてた」
一文字違うだけで、こんなにも意味合いが変ってくるのです。



歌詞はさらに、
「誰かをあざわらって、おびやかされて、裏切られて」と否定的な印象の言葉が続きます。

そして「どこでどう変わってしまうかわからないまま生きていく」と。

それでも、
「私は今日まで生きてみました。明日からもこうして生きていくだろうと」と結ばれます。





映画と歌詞の内容がまさにぴったりで、エンディングで、「おおおー!そうきたか!」と感動しつつ、今までなんとなく聞き流していた吉田拓郎の世界がほんの少し腑に落ちた瞬間でもありました。





私も今日まで生きてみました。
あなたも今日まで生きてみました。





今日までそして明日からも、吉田拓郎 tribute to TAKURO YOSHIDA



吉田拓郎 LIVE 2016(DVD+CD2枚組) [ 吉田拓郎 ]




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朝6時30分 品川駅 立ち食い蕎麦屋 男友達




シドニー発羽田行きは早朝5時に到着で、空港から品川駅に向かって新幹線に乗れば、あっという間に実家の静岡に着くので、ANAが就航してからというもの毎回このフライトを利用していて、今回もお世話になりました。




一時帰国するのを知らせるのは、今回も前回も親や親族を抜かせば、シドニーで知り合った現在日本在住の男友達だけで、この人だけは日本滞在中の私の電話番号を知っている唯一の友達です。





かといって、電話もかかってこないし、私からもしないし、メールもしないし、お互い日本にいるからといって会う約束もしないんだけど、干渉しない、干渉されない関係がちょうど良い。





海外生活や海外就労を経験している彼は、私が一時帰国したからといって軽々しく「会おう」とは言ってきません。海外在住者にとっての一時帰国がどれだけ貴重な時間かわかってくれているから。




それでも、私生活に大きな変化があった今、(速報!【2017年は無職】ロングバケーション始まりました)、この人と話をしたくなりました。




土曜日の朝6時半、品川駅。
フルタイムで働く友人には好条件と言える待ち合わせではなかったはず。


朝っぱらから立ち食い蕎麦屋に行ってみたいという私の希望で一緒に天ぷらそばをすすってくれる人がいて本当によかった。




仕事から離れてみると言うと、
「じゃぁ、その間は何してるの?」と聞いてくる人が多かったけど、



この男友達だけは

さらりと、「何もしなくていいんじゃない?」



そう、そうなの。
やっぱり、わかってるな。




新幹線のホームに向かう前、売店で私の両親にとラスクを買って持たせてくれてお別れ。




しばらく連絡はないと思うし、会うこともないけど、今度はゆっくりお酒でも飲みましょう。
といっても私は飲めないけど。



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誤解を解こう

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フィギュアスケートの浅田真央ちゃんが引退を発表した夜に、前回の記事(速報!【2017年は無職】ロングバケーション始まりました)をアップしたせいか、読者さんから、「まおちゃんだけじゃなくてふくちゃんも引退するのですね」という内容のメールを何通か頂いたのですが、、、、、



まず、真央ちゃんと私を同じ土俵で語ってはいけない。(←これ一番重要)

そして、私は引退ではなく、まだ職場に籍は残したままの長期休職。

来年になって気が向けば(?)復職です。




オーストラリアの職場は10年勤務すると、Long Service Leaveという2ヶ月から13週間のお休みがもらえるのね。
(州によって休みの期間は異なる。詳しく知りたい方はこちら) 

で、うちの職場の場合、5年以上働くと、Long Service Leaveの半分の期間が使えるっていう決まりになってて丸7年働いた私はそれを使う権利があるんです。



祖母も入院してるし、外国人と働くのにもなんか疲れてきちゃったし、ここらで長いお休みを取ってやろうじゃないか、と思ったわけです。



まぁ、年末まで休むとなると、無給の期間のほうが断然長いのですが、それはそれで何とかなるでしょう。まだ職場に籍があるので失業保険はもらえないけど、のたれ死ぬことはないかなと。




今年はシドニーと日本を行ったり来たりの生活をしようと思っています。



予定は未定だけど。


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速報!【2017年は無職】ロングバケーション始まりました

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昨日の記事の続きです。

前置きが長くなってしまったので、簡潔にお伝えしますとタイトルどおりです。



今年いっぱい、幼稚園の仕事から離れます。



深く考えたわけでもなく、ふと、「仕事やめてみよう」と思い立ってしまって、それがどうも今の自分には必要なんだという思いがどんどんふくらんで、翌日には上司に相談してました。




なんというか、JRの「そうだ、京都行こう」と同じ感覚ですね。
だから言葉ではうまく説明できないのですが、行動や決断の理由ってほとんどは後付けだと思っています。




入院中の祖母の様子をみながらしばらく無職生活です。



先々のことはまだ何も考えていません。
何も考えずに年末まで過ごそうと思っています。




30を過ぎるとワーキングホリデーのビザは取得できません。
私は40歳になってしまったので、自分で自分にワーキングホリデー的な時間を与えようと考えたわけです。


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過去にとらわれず、未来におびえず

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堀江貴文さんがとあるバラエティ番組で言っていた言葉「過去にとらわれず、未来におびえず、今を生きろ」




過去に起きたことはすぐに忘れてしまいます。

例えば、オーストラリアで最近生活し始めたシェアメイトや学生の友達、いわゆる在豪期間が短い人たちに、

「サマータイムっていつから?」とか、「シドニーの冬って毎年こんなに寒いの?」とか、「この時期ってこんなに雨が降るの?」

といったことを聞かれても、覚えてないんですよ。


本当、びっくりするくらい記憶がなくて、毎回、「うーん、どうだったかなぁ。。。。」と曖昧な返事になってしまいます。





風邪気味のとき、薬を飲んだのに、「薬飲んだっけ?」といちいち心配になってしまうし、ブログの過去記事を眺めていても、「こんな記事書いたっけ?」と不思議な気分になることもあり、



ホリエモンが言いたい本来の「過去にとらわれず」という言葉の意味とはずいぶんかけ離れてしまうけど、私の場合、「今」に集中しすぎるあまり、物忘れのような症状がでることも多々あります。





未来にもさっぱりおびえていません。
なるようにしかならないのだから。

年金や保険について調べるより、ハッピーターンを食べながらお茶をすすっていたほうが有意義だと思ってしまうので、その辺のことも上辺の知識しかありません。




だから、ふと思いついたことをそれほど深く考えずに行動に移してしまう癖があり、


ただいま、「ふと思いついたことをそれほど深く考えずに行動に移して」しまった直後の状態です。





思いのほか前置きが長くなってしまったので、続きは明日。





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プロフィール
2001年ワーキングホリデーでオーストラリア・シドニーへ。 留学代理店勤務を経験後、いろいろ思うところもありチャイルドケアの専門学校へ入学(当時32歳) クラスメイトに宿題や試験勉強を手伝ってもらい、他力本願で幼児教育の資格をなんとか取得。運良く現地の幼稚園に就職が決まり、てんやわんやの毎日を過ごす。趣味;ゲーム(龍が如くシリーズ)飛行機鑑賞 

ふくちゃん in Sydney

Author:ふくちゃん in Sydney

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